同窓会報・同窓会年会費について

理工学部卒業生の皆さま

不透明な日々が続き、思い通りにならないことが多い状況です。不安になることも、いらいらすることも多い中、義塾は秋学期を迎えようとしています。イチョウ並木では、丸々と太った銀杏が鈴なりです。

 

 

 

 

 

 

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理工学部では、毎月の感染状況を踏まえ、それに見合った警戒レベルを設けて感染予防対策を講じています。ロックダウン明けから徐々に始まったキャンパス利用については、これまで「レベル3」の厳戒態勢を敷いてまいりましたが、いよいよ9月下旬より(事態の好転が条件となりますが)、警戒レベルとしては1段階緩い「レベル2」に引き下げることを検討しています(→詳しくはこちら)。

いっぽう、秋のシルバーウイークには、例年、理工学部報と同窓会報を発行し、皆さまから義塾にご登録いただいているご自宅住所あてに郵送しておりますが、今年はコロナ禍による影響で学事日程が大幅にずれた結果、2か月遅い、11月20日に発行・発送いたします。現在、田中敏幸教授の指示の下、編集作業が進められております。

同窓会報ではここ数年、理工学部同窓会奨学金の「採用者からのコメント」を掲載してまいりましたが、コロナ禍により奨学金募集受付時期が秋学期に延期されたことを受け、今年度号では掲載が不可能となりました(cf. 2020年度理工学部同窓会奨学金について(2020/9/4 更新) http://www.dosokai.st.keio.ac.jp/scholarship/scholarship_07/)。

そこで、今年度号では、過去の奨学生の現在の活躍についてご紹介します。2016年度採用者の孫暁白君(そん・しょうはく)の活動報告を、写真とともに掲載します。孫君はその後、博士課程に進学し、ロボットの研究をしています。また、理工学部同窓会は、今年度の特別事業として、本奨学金の採用者を増員しますので、そのご報告記事も掲載します。

 

 

 

同窓会年会費のお支払方法について「自動口座振替」のご紹介

このような同窓会活動は、皆さまからご支援いただく年会費収入によって成り立っています。また、会費は同窓会に対する会員からの貴重な投資でもあります。しかし、現在の会費納入率は、わずか17パーセントです。納入率を上げるため、ぜひ皆さまからのご協力をいただきたく存じます。

■年会費(4,000円)のお支払い方法について
今年11月に同窓会報に同封される振込用紙をご利用いただき、コンビニエンスストア・郵便局からのお振込みも可能ですが、より簡単で確実な、口座振替サービスにお申込みくださいますようご協力をお願いします。銀行、信用金庫、ゆうちょなど金融機関の指定の口座から、毎年8月に自動で引き落とされるようになります。
■申込方法
今年11月発行の同窓会報に、ハガキ形式の「預金口座振替依頼書」を同封いたしますので、そのハガキに必要事項を記入し、金融機関お届け印を捺印の上、ご投函ください。登録後の口座変更や自動引落の解除も可能です。

11月20日発行の理工学部報・同窓会報がお手元に届きました際には、ご検討のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。また、孫暁白君の活動報告のほうも、どうぞお楽しみになさっていてくださいませ。

慶應義塾大学理工学部同窓会事務局長 山形美弥子