10月18日、24名の仲間が43年余の年月を飛び超えて、あの頃、小金井の木造校舎で、つなぎを着て、実験・設計・勉学、そしてスポーツと遊びに明け暮れていた場面に、戻ることが出来ました。

参加者一人ひとりが、それぞれのあれからを嬉々としてそして元気に語り、多くの仲間から競って暖かい質問攻めにあう等、会場にはお互いに空白の時間を埋めたいという思いが溢れていました。
(嬉しそうな仲間の写真を見て下さい。)

楽しい時間は一瞬で過ぎてしまいましたが、今回、事情で駆けつけることのできなかった多くの仲間とともに、来年も元気に集うことを約束し、「若き血」の応援歌とともに、2時間半の小宴は閉会となりました。来年の同窓会は、同窓会報等でも呼びかけをさせて頂く予定です。
(自薦幹事記、野村雅行、野地栄造、山内謙)

M71 2014.10.18