慶應義塾大学理工学部では「同窓会研究教育奨励基金*」を設け、理工学を原点として、卒業後社会で顕著な活躍をしている工学部・理工学部ならびに大学院工学研究科・理工学研究科の同窓生のうち毎年5名程度に矢上賞を贈り、受賞者による講演会を開催しています。

2020年度もこれまでと同様に、2020年10月7日(水)に予定しております授賞式典**に向け、選考が行われています。

*同基金は、理工学部同窓会が同学部の前身である藤原工業大学設立60周年記念事業として行った、2000年理工学部記念募金活動の寄付金によって創設されました。

**今回の式典開催につきましては、新型コロナウイルスの影響により、今後、中止や延期などの検討を行う場合がございますので、当日は理工学部が発信する最新の情報をご確認のうえお出かけください。

今年度の矢上賞につきまして、詳しくは下記慶應義塾大学理工学部からのお知らせをご高覧ください。

 

https://www.keio.ac.jp/ja/news/2020/4/3/27-69187/

矢上賞について

https://www.st.keio.ac.jp/ygprize/

これまでの受賞者について

(2020年4月14日 公開)

 

ホームページにおける受賞者の発表時期につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大にともない、例年よりも遅い、7月下旬から8月上旬頃を予定しております。

(2020年7月8日 追記)