10月19日(日)、連合三田会当日の13:00より日吉キャンパスJ11教室において、理工学部同窓会総会および特別講演会が開催されました。
同窓会総会では、同窓会の事業報告や今後の事業計画が報告されました。

また、この同窓会総会を最後に、内田勲会長(写真)が退任され、落合正行氏(1974年管理工学科卒)が次期会長になることが報告されました。

総会後、青山藤詞郎理工学部長(写真)による「理工学部創立75年を迎えて」という演題による特別講演が行われました。特別講演会にはおよそ130名の聴講者が集まり、理工学部創立75年事業についての理工学部同窓生の関心の高さがわかりました。創立75年事業の説明と同時に、事業遂行のため同窓生の方々に呼びかけた募金でも、目標の10億円を超える寄付金が集まったことが報告されました。これも同窓生の方々の今後の理工学部発展への期待の現われだと思われます。
講演では、まず理工学部への高校生の志願状況、修士課程進学、博士課程進学などの現状が報告され、続いて創立75周年事業に関する詳細が報告されました。テクノロジーセンターの設立、新34棟の設立、世界で活躍できる人材の育成について、ハードウェアおよびソフトウェア面からの理工学部としての75年事業について報告されました。
また、今後の展望として、理工学部キャンパスをどのように変えていきたいかなども説明され、創立75年から100年に向けての理工学部としての意気込みを伝えました。

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